立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

一般質問

9月議会での、シティズンシップ教育についての一般質問の中で、投票率の低下についてその対策を選挙管理委員会に求めました。
住民票の異動を若者に呼びかけたり、公民館などでの啓発の機会を充実させたり、正攻法で対策を進めることはもはや限界なのではないかと思わざるを得ませんでした。
議場では言ってはいませんけど、1票をお金に換算するといくらなのかふと疑問に思って、計算してみました。
福岡市議会を例にとると、
予算資料では、議会事務局の総予算は、18億7500万円。そこから職員給与や経常事務費を除くと、62人の議員にかかる報酬、政務活動費、視察費の合計は約13億円くらい。
福岡市の有権者の数は約130万人。
1回の選挙で議員任期は4年。
それを計算すると、
13億円÷130万人×4年=4000円なり!!
そう、1票は4000円なんです。
その4000円を誰に投票するかって考えれば、無駄にはできないし、けっこう真剣に考えたくなりません?
議員側としても、おひとりおひとりから4000円分の付託をいただいていると考えれば、相応の働きを返さなければならない。
なんでもかんでもお金で換算するような考え方は、正直あまり好きではありませんが、やっぱりわかりやすい価値ではなかろうか。
4人、立っている人、室内の画像のようです