立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

9月議会の発言通告締め切り日

本日は、9月議会の発言通告締め切り日!
今回は以下のテーマで一般質問をします。
1 市民参加型政治を実現するためのシティズンシップ教育について
2 平和行政の推進を求める~特に非核平和都市宣言の早期実施と平和資料館の設置に関して~
「シティズンシップ」?聞きなれない言葉だな、と感じられる方もいると思います。
英語で書くとcitizenship。citizenは、市民のこと。それにshipがつくと「あり方、特性、状態、能力、地位、層」などを表すことになります。
だから、friendship(フレンドシップ)だったら、(友達の状態)→友情。
partnership(パートナーシップ)だったら、(パートナーの状態)→協調、協力、ということになります。
要するに、citizenshipは、(市民の在り方)→「市民権、主権者」のことです。
それでは、市民権とは?
「国民・市民としての行動・思想・財産の自由が保障され、国政に参加することのできる権利」と辞書には書いてあります。
国政だけに限らず、県政でも市政でも、もっと言えば、町内会や生徒会でも一人ひとりが参加することができる権利と言えます。
さて、ここまで言葉の説明をしてきましたが、私たちは、本当に市民権を行使して政治に参加できてきているのでしょうか?
投票率は年々低下。
地域や学校では「同調圧力」による異論の封鎖。
いつまでたっても残る女性への「わきまえ」の強要。
政治的中立を盾に主権者教育が遅れる学校現場。
そんな課題を市民局、選挙管理委員会、教育委員会へ問います。
2問目の「平和行政の推進を求める」については、次の投稿で~。
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