立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

委員会視察(2日目)

東京は朝からざあざあ降りの雨。
人権行政を学ぶため、「東京都人権プラザ」へ。
福岡市にも人権啓発センター(ココロンセンター)はあります。
何が違うのか?
まずは、その広さ。蔵書の数。職員の数。
だって東京ジャン!っていう理由もあるとは思いますが、それだけではないようなんです。
事業の継続性を担保するためにプロパー職員を配置。それだけで人権事業への「気概」を感じます。
また、見て触って感じる展示の数々。「人権」をみんなの課題だと思わせるしかけが随所にあるのです。
印象的だったのは、障害のある子もない子もいっしょに運動できる「ゆるスポーツ」の紹介。
障害のある子どもが体育で「見学」をするのではなく、一緒に取り組むことができることに、教育の本来の意義もあるのだろうと思いました。