立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

委員会視察(1日目)

どこもかしこもDX!
デラックス…ではなく、デジタルトランスフォーメーションのこと。
ITやAIといった技術を使いながら、私たちの暮らしや職場のシステムををより便利にするものです。
分かっちゃいるけれど、でもやっぱり人のぬくもりが大事よね~という気持ちもわかる。
そんな中、茨城県土浦市の「リモートコンシェルジュ」が全国に先駆け便利さと人のぬくもり両面を備えた公共サービスを展開しているらしく、委員会視察をさせていただきました。
うんうん、なるほど。最初は少々戸惑いますが、一度やってみればその便利さはわかる。
福岡市でもDXは進められていますが、そこに取り残される市民が一定数いるのではないかという心配はずっとありました。
土浦市と福岡市の人口規模は約10倍。同じことはできないと思いますが、福岡市は市内に公民館が約150か所あります。
その拠点施設といい相乗効果はないものかと考えながら帰ってきました。
ところで、土浦市役所って、イトーヨーカドーの居ぬきなんですって。元スーパーマーケットなだけあって、開放的で、行き来しやすい空間デザインは、市民の利便性にも一役買ってそうでした。