立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

春休み企画~議場見学~

春休み企画〜!
議員インターンシップに参加している学生と中学生親子に議場見学に来てもらいました。
 
いつもは傍聴席やテレビ画面で見てくださっている議場。そこから一体何が見えるのか?市長席に座ったり、議長席に座ったり、議会の仕組みを教えてもらったりしながら、若い人なりに何か感じてくれたと思います。
 
また、議場見学と合わせて、請願・陳情のしくみの勉強会も議会事務局にレクチャーしていただきました。
請願は、日本国憲法第16条で保障された私たちの権利。国または地方公共団体の機関に対して、要望を伝える権利です。年齢も国籍も関係ありません。
そして、議員はそれを真摯に議論して審査していく立場です。
陳情は法律上の決まりはありませんが、これも市民の声を伝える大切な仕組みです。
私が初めて陳情をしたのは19歳の時。
 
ある施設で人権侵害と思われる行為があり、当該施設のある市役所に相談したら、「陳情」という方法がありますよ。と教えていただきました。一生懸命に書いて、投函した覚えがあります。
 
何かおかしいと感じたら、それを訴える場所はあります。
でもその前に、「おかしい」と感じる感性が一番大事。
学生たちや子どもたちにはその感性を磨くために、もっといろんな視点を持って社会を見てほしいと思います。
そして、一緒に考える仲間も大切な存在。
インターンシップももう終わりに近づきましたが、これからも一緒に考える仲間として歩んでいければと、受け入れ先の議員はそんな期待も抱いています。