立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

第1回子ども委員会

昨年11月に、
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ムスメのつぶやき。
「女性議員を増やさなければならないことは分かった!日本が遅れていることも分かった!」
「で、うちは何をすればいい?まだ選挙活動もできないし」(18歳未満はたとえ親が候補者であっても応援も法律上禁止)と言う中学生が取り組めるアイデアがほしい。
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と投稿したところ、たくさんの方から、アイデアを寄せていただきました。

きっと、こどもにはこどもの言い分がある!
親や教師に対して、社会に対して、政治に対して。
そんな声を安心安全に出せる場所を作っていこうとする「みんなのこども プロジェクト」の提案で、「子ども委員会」が立ち上がりました。
本日、第1回子ども委員会。
福岡市内外から中学生や保護者にも集まってもらいました。

インターンの学生たちにも中学生たちの話し合いのサポートをしてもらいました。

今日はちょっと緊張したかな~。
それでも、中学生たちから、勉強することの意義や教育の場に対するサポートの在り方、相談体制や話し合いの場の提案など多くのことを語ってもらいました。
こんな場を積み重ねていき、社会に対して発信したい内容を決めていきたいと思います。
「委員会」と言ってますが、おしゃべり会のようなノリで進めていきます。「言いたくない」「分からない」と言うことも立派な自己表現です。そんな発言もOKな場所です。
今回参加いただいた中学生以外にも多くのこどもたちに声を挙げてもらいたいと思います。