立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

公園にもインクルーシブ

最近、インクルーシブという言葉を耳にされたことがあると思います。英語で書くと、inclusive=「すべてを含んだ、包括した」という意味になります。
「みんないっしょ」という意味だと私は訳しています。
ハンディキャップを持っていたり、小さかったりすると、公園で遊ぼうにも、滑り台の階段を上り降りするのもたいへん、車いすでは砂場にも入れない、ブランコも自力でしっかり握れないなど安全に遊ぶことができませんでした。
 
そんな声を受けて、全国でインクルーシブ公園の取り組みが広がりつつありました。
福岡市でも取り組んでいほしいと、以前から少子高齢化特別委員会で発言していましたし、今年6月の議会で一般質問したところ、今回、「実証実験」という形ですが、進めていただけることになりました。
 
そんなわけで、今日は子どもを連れて遊びに行ってみました。
 
新聞やテレビでもニュースになっていたということもあって、連日大賑わいとか。
 
誰もが一緒に遊べる公園を作るには、遊具の課題だけでなく、駐車場の確保、多機能トイレの設置、動線に至るまでいくつもの課題がありますが、この実証実験を経て、本格的に取り組んでほしいと思っています。
 
期間:2021年11月19日(金)~11月28日(日)10:00~17:00
場所:舞鶴公園三ノ丸広場