立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

ホームレス支援のお手伝い

夜が深けると寒さを感じる季節になってきました。
 
福岡でコロナ警報が解除されて1か月。
年末年始に向けた賑わいも相まって、街も少しずつ活気を戻してきたように感じます。
 
そんな金曜日の夜、ホームレス支援のお手伝いに行ってきました。
街のメインストリートから一歩入った場所に、ホームレスの方が暮らしている場所があります。
 
この夜は近くの公園に50人ほどの方が集まっていました。
コロナ禍で仕事を失った女性にも会いました。
私も長い間、非正規雇用でした。そんな自分自身の姿が重なって見え、他人事とは思えません。
安全な場所で身を守ってほしいです。
 
これから寒さも一層強まります。寒さは人の命を脅かします。
普段は月に2回の夜回りですが、12月からは、越冬時期に入り、毎週実施されるとのことです。
 
この日は、月食の夜。
暗さから少しづつ満月に戻っていく月を見ながら、誰も取り残さないポストコロナの社会を作っていかねばならないと思いました。