立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

アメリカ・フランスから考える政治の未来

2015年にジェンダー問題を中心につながった「参画ネット」という市民グループのコミュニティーがアミカス(福岡市男女共同参画センター)の中にできました。
当初、2020年までに指導的地位の女性30%の実現と地域力アップ
を目指して結成されたものでした。
 
それから7年。先月の衆議院選挙では、女性議員の割合は上がるどころか、減少。その割合は1割にも満ちません。しかも、289の小選挙区の中で新人女性が勝った選挙区はわずか2選挙区のみ。(どちらも立憲民主党。福岡5区と東京8区)
 
このままだと世界からますます日本は遅れをとります。
政治分野におけるジェンダーについて学ぶいい機会ですので、私としては、みなさんにも知っておいていただきたいと切に願います。
私も参画ネットのメンバーですので、当日会場におります。
ぜひ、一緒に考えてみませんか?