福岡市の防災備蓄倉庫、ご存じですか?

福岡市南区の防災士の成瀬です。
 
福岡市の防災備蓄ってどこにあるかご存知でしょうか?
 
身近な場所としては、公民館や校区の防災倉庫ですが、博多区月隈に巨大な貯蔵庫があります。
食糧や飲料水が27万食(3万人☓3日☓3食=警固断層地震での被災者を想定)の保管がされています。
他にも、ダンボールベットや、簡易トイレ、仕切りなどの避難所資機材も用意してあります。
 
実は、ここ以外にも博多区呉服町の地下にも備蓄倉庫が!
ビジネスビルの地下を通らないと行けない場所なので、トラックが入れず、大規模地震のときには心もとないのですが、今回のコロナ対策の備蓄用として機能していました。
 
台風8号が日本へ接近しています。
本格的な台風シーズンが来る前に、身の回りの備蓄を確認しておきましょう。
我が家も今日は水遊びついでに、備蓄用の水の入れ替えしましたよ〜。