立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

市役所食堂は災害対策本部に

市役所15階の職員食堂が、3月末で閉店しました。一般の方のご利用も多く、知らずに来られる方も多いのか、エレベーターホールに案内板が出されるほど。
32年間、営業されたんだとか。おつかれさまでした。
 
2週間たって、今、どんな状況になっているのか15階へ上がってみたところ、既に仮囲いしてあって、囲いの向こうの様子を見ることはできません。
 
実は、ここ、災害対策本部になります。
エレベーターが動かないような大災害のときに、15階でいいのかと、委員会でだいぶん話題にはあがりましたが、これだけの広さと高さ(大型モニター入れるには必要だとか)が確保できる場所はここ以外になく、さらに市役所は耐震がしっかりしてあるので大丈夫だという説明。
 
そうなのか?本当にそうなのか?
 
その過信が命取りになってしまわぬよう、あらゆる想定をして準備を進めることを望むばかりです。
 
ハード面での準備はもちろんのこと、危機対応能力と連携体制の強化など一人一人がどういう構えであるべきかが問われています。