立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

地域の公園をインクルーシブに

今日の少子・高齢化対策特別委員会でのやりとりについて、もう一つ紹介。
 
子どもの居場所や経験機会の充実についての取り組みの中に、「地域との協力や公園の整備など、子どもたちの放課後等の遊び場の充実を図る」との報告があり。
他の自治体で、障害のある子どもも一緒に遊べるインクルーシブ公園が注目を集めていることを受けて、本市でも検討は始まっているのかを確認しました。
 
公園や施設はあればいいというものではなく、どんな人に使ってもらうか、そこでどんな価値が生み出されるか、理念があってこそ、ハードは意味を成すのだと思います。縦割りの壁を破って、新しい価値を生む公園づくりにも取り組んでほしいものです。
 
公園整備については他の観点から議論したいこともあり、次の機会には提案にもっていければな~と思っています。
このテーマに関心ある方、一緒に考えませんか?