立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

インターネット上での人権保護について議会で質問します

今年5月末にリアリティ番組に出演していた女性アスリートがインターネット上での誹謗中傷により精神的に追い詰められ自死したことをきっかけに、この数か月間の間に、多くの地方議会からも国に対してインターネット上での人権保護を求める趣旨の意見書が次々と提出されています。

有名人のセンセーショナルな話題になるだけでなく、こうした誹謗中傷は私たちの身近でも多くの一般の人が、対象になっていることも様々な調査や相談事例からもわかってきました。

ある日突然、身に覚えのないデマやプライベートな情報がインターネット上に流れていることを目にした時の恐怖や不安感は想像を絶します。
インターネット上での人権侵害情報は伝播性が高く、一度公開された情報は永久に残っていく性質があることからその対策と支援は一刻を争うものとなっています。

このような悲劇を防ぐにはどうすればいいのか。そこで本市におけるインターネット上での人権保護について9月定例会で質問をいたします。

●SNSなどで発生する人権侵害について考える特設サイト「#NoHeartNoSNS」