立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

立憲民主党ジェンダー平等推進本部にて政府ヒアリング

男女共同参画社会実現のため、現在、国では現行の計画を、今年度内に第5次計画として改定する予定となっています。

本日、政府から骨子案が提示されたのに合わせて立憲民主党ジェンダー平等推進本部では、政府からのヒアリングを行いました。
今回は、地方議員の私たちも参議院内の会議室とオンラインで繋いででもらい、政府とのやりとりに参加させていただきました。全国から40人近い「モノ言う女子」が大集結!

・選択的夫婦別姓の実現に向けての道筋は?
・202030(※)目標の総括は?
・コロナが及ぼした男女の性別による影響の違いは?
・SDGsにおけるジェンダー平等の位置づけは?
・非正規雇用の捉え方は?
などなど鋭い指摘で時間が足りないくらい。

福岡市も市としての第4次計画が今、まさに検討されています。真に実効性のある基本計画づくりに取り組まれるよう求めるとともに、あらゆる施策において、男女共同参画の視点に立った行政運営が推進されるよう今後も求めていきます。

※「202030」とは、「にーまるにーまるさんまる」と読みます。社会のあらゆる分野において、2020年までに指導的位置に女性が占める割合を少なくとも30%程度とする目標のこと。