立憲民主党|福岡市議会議員 成瀬穫美 \南区からボトムアップの市政を/

小学6年生の特別授業、議会体験

福岡市議会では、市内の小学校6年生を対象に議会を体験してもらう社会科特別授業を実施しています。
昨年度から始まったこの取り組みで、今年度は6校を受け入れました。

この授業では、現役議員が、市長役になったり、委員長役になって子ども議会を進めます。私も「1日委員長」をつとめました。

議題は「中学校に制服(※)は必要か?」!
(※本来は制服ではなく、標準服ですが、子どもたちに馴染みのない言葉であるためこの日は「制服」という言葉を使いました。ただし、授業の最後に制服と標準服の違いを丁寧に解説し、現状の説明も加えています。)

子どもたちからはさまざまな意見が出て、熱い論戦となりました。

福岡市は4月から多くの公立中学校で標準服が変わります。
これまでの詰襟、セーラー服からブレザー型へ。スカートかズボンが選べます。

これを機に、教育の現場で人権の観点で丁寧に語っていく必要があると思いました。自己の表現に関する決定権について議論が深まることを期待しています。